情報処理支援機関『スマートSMEサポーター』に認定されました

IT活用支援情報処理支援機関, 認定

当所「髙仲中小企業診断士事務所」が、経済産業省が認定する情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」に認定されました。

せっかく認定を頂きましたので、情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」について紹介したいと思います。

この記事は、こんな疑問や悩みを解決するヒントが欲しい方に適しています。

  • 情報処理支援機関について知りたい
  • スマートSMEサポーターになりたい

スポンサーリンク

経済産業省が認定する「情報処理支援機関:スマートSMEサポーター」の紹介

スマートSMEサポーターのサイト

情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」ってなに?

経済産業省が認定する、中小企業のIT活用を支援するベンダーを「情報処理支援機関」として認定する制度です。ITサービスの提供者のみでなく、私のような中小企業診断士や税理士、コンサルタントなど、支援者としての立場のものも登録が可能となっています。

この制度の目的は、中小企業者等にとってITベンダーやITツールを選定するために必要な情報を取得できるための支援体制を整備することにあります。
いずれは、この認定を受けているものが提供することができる経済産業省の支援制度などが出てくる可能性もあるかと予想されます。

情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」に登録することのメリットは?

2020年初時点では、残念ながらさほど登録のメリットはありません。
ですが、今後は様々なIT活用のための支援制度に、本登録認定の有無が影響してくる可能性があります

例えば、似たような位置づけの一つ「経営革新等支援機関」は、様々な補助金で関与する場面が増えていますね。

メリットを具体的にいくつか挙げてみましょう。

  • 登録番号入りのロゴマークが提供される(メリットか?…)
  • 仰々しい認定証が届く(メリットか?…)
  • 将来的に、経産省の支援制度に絡んでくることが見込まれる
  • スマートSMEサポーター検索ページから自身が検索されるようになる
  • 認定支援機関が新たなツール開発等を支援する低利融資制度が、2018年に日本政策金融公庫に創設された「IT活用促進資金

さて…メリットと呼んでいいものかどうかは、まだちょっと微妙ですね。
融資の条件も、あえてこれを利用するほど良いかというと微妙なところ。

将来性に期待しましょう。

どうしたら情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」になれる?

スマートSMEサポーターの公式トップページから申請することで、認定を受けられます。
現状の登録した際の感触ですが、それなりに実績と経験を保有していれば認定のハードルは低い印象です。

まあ、個人事業主でも登録認定が得られるぐらいですからね…。

ITに関する専門家を自負するのであれば、認定されておくのも良いでしょう。
ITコンサルタントなどはお勧めです。

情報処理支援機関「スマートSMEサポーター」 の登録申請について紹介…しない

認定の手続きについてポイントを含め詳しく記載しようかと思ったのですが、想像以上に拍子抜けする感じでハードルが低いので、紹介は割愛します。

まあ、この程度のページで入力申請の仕方が分からないような方が情報処理支援機関というのも可笑しな話になってしまいますからね。
誰でも認定申請ができる程度の難易度だと思います。

そんなところで、ちょっと記事内容としては物足りなくなってしまいましたが。

スポンサーリンク