【Zoomセミナー登壇】中小企業診断士の受験生支援団体「タキプロ」でZoom活用セミナーに登壇しました

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コロナウイルスに負けるな!
経済活動を回して萎縮の空気を何とかしよう!
リアルなイベントが開催しにくければ、オンラインでやればいい!

ということで、Zoomを活用するためのお勉強+実験目的のセミナーで喋ってきました。

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Zoomで30人規模のセミナーを運営してみた

やってみるのが一番慣れるのに早い!
ということで、みんなでZoomを体験してみようという趣旨のセミナーを開催しました。

表の目的は、タキプロのリアル勉強会が開催しにくいならばZoom勉強会を開催できるように11期をサポートしよう!という趣旨で。
裏の目的は、自分たち含めて実践経験を積まないとね、ということで、Zoomセミナーをファシリテートすることをやってみよう、という趣旨でした。

まあ、最終的には表も裏もありませんでしたが…。

Zoomオンラインセミナーをやってみて気づいたこと

10人規模のZoom会議のファシリテーション経験は何度かありましたし、数10人規模のセミナーにも参加したことがあったので、まあ何とかなる、という軽い気持ちでしたが、いくつか気づきを得たので。

講演中は参加者はミュートにするので、音のリアクションが分からないのがやっぱり不安

何度やっても、慣れないです。
くだらないことを言って、笑ってもらえたのかどうか。

何か、自分で言って自分だけが笑う、あの寂しい瞬間を常に味わっている気分になります。

しかも講演中はスライドを共有して全画面表示にするので、参加者の表情も分かりにくい。
別のデバイスで2アカウントログインし、ギャラリービューにしておくと参加者の表情を見られるので良いと思います。

夜の20時~22時で家のネットワークでも何とかなった

さすがに品質に定評があるZoomですね。
実質、稼働していた家のPCは一つですが、夜のネットが遅くなる時間帯でも何とかなりました。
実はここが一番不安でしたが…。

ただその時間多は自分ひとりだったので、家族が動画をみていたりしたらどうなったかは分かりませんが。

みんなでホワイトボードに書き込むのが楽しい

カオスっぷりが楽しい。
みんなマウスで書くので、落書きにもならないですが。たまにテキストで自己主張していく人がいるのも面白い。

iPad でのホワイトボードの代替が、反応が良さそうだった

iPadをスクリーン共有することで、講演者のホワイトボード代わりにできます。
何となく良い感じの反応だった気がする。

ブレイクアウトルーム機能を使いこなせると可能性が拡がる

今回は事前にグループ分けしてましたので、直前まで色々と調整してましたが、参加者の皆さま、楽しくできたようです。よかったよかった。

まとめとして

経済活動を止めないために、できることをみんなでやっていきましょう!
お金も使って、ものを買うのも大事ですし、ITを使って効率化してくチャンスでもあります!

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